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大日本スクリーン製造は5日、野洲事業所(滋賀県野洲市)内に半導体製造装置の技術者の育成拠点「グローバルトレーニングセンター(GTC)」を開設したと発表した。洗浄装置など実機を20台以上設置。保守業務を担う自社の技術者のほか、納入先企業の技術者を受け入れる。
GTCは野洲事業所の1、2階の一部に設けた。延べ床面積は約3400平方メートル。自社の半導体洗浄装置や感光剤の塗布・現像装置などを設置した。熟練した技術者が実践的な保守技能や事故を防止する的確な使い方を指導し、受講者の技術力を高める。
大日本スクリーンの技術者は北米や台湾を中心に国内外に約900人おり、GTCでは年間約400件、延べ約2000人の受講を想定している。従来、西京極事業所(京都市)や野洲事業所に分かれていた機能を集約。技術者の受け入れ能力を従来の約1.5倍に高めた。
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2008-08-06
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