2008-08-08

マイクロソフトと高専機構、IT人材の育成連携を強化

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マイクロソフト(MS)と国立高等専門学校機構は7日、2007年10月から実施している高度IT人材の育成支援の連携を強化すると発表した。2008年8月から2009年3月まで集中的に教育を行い、国際競争力のある高度IT人材を育成する。

 その第一弾として2泊3日の強化合宿「ITリーダー育成キャンプ」を11日から実施する。各高専から選抜された21名が参加し、実践的な技術やコミュニ ケーションスキル、チームマネジメント能力などを総合的に習得。キャンプ最終日にはアプリケーション開発のテーマが与えられ、参加者は各高専に戻ってプロ ジェクトチームを立ち上げて課題を仕上げていく。開発の途中で高専の行員やMSの社員などがアドバイスや添削指導を行い、優秀な作品はMSのホームページ などで紹介していくという。

 MSは2007年10月から2008年6月末まで「全国高専キャラバン」を実施し、全国の高専の70%以上にあたる46校で最新のIT技術を紹介している
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