2008-08-04

東急ハンズ、三井住友カードと提携し中国からの観光客向け決済サービス「銀聯」の取り扱いを順次開始

:::引用:::
東急ハンズ6店舗にて
「銀聯」の取扱いを開始します
~中国人観光客向け決済サービスを導入~


 株式会社東急ハンズ(社長/中島美博 本社/東京都渋谷区)は、三井住友カード株式会社(社長/月原紘一 本社/東京都港区)と提携し、関東および関西の6店舗にて、中国からの観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」の取扱いを、9月上旬より順次開始いたします。

 中国からの訪日客は、昨年1年間で90万人を超え、2年連続で2桁の伸びを続けています。また、今年3月のビザ発給制限の緩和により、これまでの団体観光旅行に加え、2~3名の家族観光旅行も可能となったことで、訪日客がさらに増えることが見込まれます。

  東急ハンズでは、今回取扱いを開始いたします各店舗にて、「メイド・イン・ジャパン」の商品、具体的には、アウトドアバッグや健康用品(体重計、血圧 計)、理美容品(ニッパー型爪切り、美容液)、キッチン用品(セラミック包丁)などが、お土産品として中国人観光客の人気が高く、ご利用額も年々増加して おります。この「銀聯」の取扱い開始により、中国から訪日されるお客様の利便性向上とともに、さらなる利用促進を図ってまいります。


1.取扱い開始日:平成20年9月上旬より、以下の店舗にて順次開始(予定)


2.対象店舗:渋谷店、新宿店、池袋店、銀座店、心斎橋店、三宮店(計6店舗)


◆「銀聯」決済サービスについて◆
・中国が発行する銀聯ブランドが付与されたキャッシュカード(以下、銀聯カード)を、そのまま日本国内の取り扱い加盟店でご利用いただけるサービス。
・この銀聯カードは、これまでに約16億枚発行されており、来日するほとんどの中国人が所持しています。
・加盟店の店頭でカードを提示し、暗証番号入力とサインをしていただくだけで、中国にある銀行口座からご利用額が引き落とされてお支払いが完了します。

◆「中国銀聯」とは◆
・ 中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり、2002年に中国政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワークの運営会社です。中国を中心に、 香港、マカオなどの190以上の金融機関がこの「銀聯」ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼすべてのキャッシュカードに「銀聯」ブランド が付与されています。

*参考資料あり。
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