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首都圏で介護施設を運営するウイズネット(さいたま市、高橋行憲社長)は人材の育成や定着に力を入れる。1日から直営保育所の運営に本格的に乗り出し、仕 事と育児の両立支援策を拡充。福祉系大学・短大などに対する奨学金給付の対象校も、これまでの1校から2009年度には3校に枠を広げる。人材不足が深刻 な介護業界のなかで、同社では新規雇用の安定的な確保と離職率の低下を目指す。
「キッズルームこどもの家」ブランドで直営保育所の運営を始めた。これまで外部に委託していたさいたま市にある2カ所の企業内保育所 を衣替えし、新たに東京都足立区にある住宅型有料老人ホーム「すこや家・花畑」の1階スペースにも開設。いずれも地域住民も利用できるようにした。定員は 10人―25人。
今後も新設する介護施設に併設する形で保育所の数を増やしていく。まずは09年に東京都町田市に新設する計画の介護付き有料老人ホー ムに併設し、埼玉県ふじみ野市にある認知症高齢者対応のグループホーム「みんなの家・上福岡」の1階の空いているスペースには09年4月にも開設する予定 だ。
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2008-08-04
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