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【サイバージャヤ】 外国企業が外国人技術者を雇用する際の申請処理を一括して迅速に行う、「e-エクスパッツ・センター」が7日、サイバージャヤに設立 された。出入国管理局とコンピューターシステムで接続されており、これまで1カ月かかっていた手続きが6営業日に短縮される。
ファディラ・ユソフ副科学技術革新相によると、こうした外国人技術者雇用を専門に扱う統合センターの設立は国内では初めて。政府は今後、ペナン やケダ州クリム工業団地(KHTP)といった国内の他の「サイバーシティ」にも同様なセンターの設立を進めていく方針だ。政府はサイバージャヤにあるマル チメディア・スーパー回廊(MSC)地域だけで、MSCステータス取得企業900社から年間5,000件の外国人技術者の雇用申請を受け付けているとい う。
MSC地域ではすでに知的分野における6万3,000人分の雇用が創出されており、2007年実績で総売り上げが130億リンギ、輸出額が50 億リンギに達している。政府は2010年までにスタータス取得企業2,400社の誘致、及び10万人の雇用創出を目標に掲げている。
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2008-08-08
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