2008-08-08

日インドネシアEPA:看護師ら、日本語研修施設へ

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日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づいて受け入れるインドネシア人看護師・介護福祉士候補者のうち日本語研修を免除された3人を除き、7日に来日した205人は、国内7カ所の日本語研修センターに入所した。

 東京都足立区の海外技術者研修協会(AOTS)東京研修センターには同日午後1時、看護師候補の男女23人が到着。8時間を超えるフライトに疲労 の色をにじませながらも、職員らの出迎えに「コンニチハ」と笑顔で答えた。栃木県内の病院で働く予定の男性看護師、ダセップ・サエプル・アンワルさん (27)は「3年で試験に受かるため一生懸命がんばりたい」と抱負を語った。

 日本語研修は11日から始まる予定。研修後は34都府県の100病院・施設で看護助手などとして働きながら看護師は3年、介護福祉士は4年以内に日本の国家資格の取得を目指す。【有田浩子】


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