:::引用:::
エルピーダメモリは6日、中国のベンチャー投資会社と合弁で、半導体メモリーであるDRAMの先端製品を生産する工場を江蘇省蘇州市に建設すると発 表した。総投資額は5400億円で、2010年から生産を始める。日本メーカーが先端半導体工場を中国に建設するのは初めて。パソコンなどの世界的供給基 地となった中国では米インテルも先端工場の建設に乗り出しており、半導体分野での同国への生産シフトが加速しそうだ。 中国の蘇州ベンチャー投資集団(SVG)と共同で蘇州市に合弁会社を08年末までに設立。エルピーダが約300億円を投じ39%の株式を持つ筆頭株主となり、残りをSVGなどが出資する。
●●コメント●●
2008-08-07
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿