2008-11-07

中国要人を7時間取り囲み、台湾 独立派、台北のホテルで

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【台北6日共同】台湾を訪れている中国の対台湾交流窓口機関、 海峡両岸関係協会トップの陳雲林会長が5日夜、与党・国民党の呉伯雄主席らと台北中心部のホテルでの夕食会に出席したところ、野党・民主進歩党(民進党) 支持者や独立派団体らが約7時間にわたって建物を取り囲み、6日午前まで陳会長がホテルから出られない状態が続いた。

 陳会長は台湾入りした3日から訪問先の各地で激しい抗議を受けている。民進党は6日午後に予定される馬英九総統と陳会長との初会談でも「台湾人が訪台を歓迎していない姿勢を示すため」会場近くで約10万人規模の抗議行動を実施予定。

  夕食会があったホテル周辺では約1000人が、数百人の警官隊と何度も小競り合いを繰り広げた。「台湾独立」などと叫んだり、物を投げたりしてものものし い雰囲気となり、台湾を取材で訪れている中国中央テレビの女性アナウンサーが「中国人は帰れ」と責められる場面もあった。



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