2008-11-07

日本人から見た中国(1)変わらない北京の人情

:::引用:::
 北京市内の道路は第五環状線、第六環状線まで拡大している。しかし、北京でメディア企業を経営する安田玲美さんが1994年に留学した時、第三環状線もまだ工事中だった。

  毎日一度は停電し、留学生寮は二人で一部屋だったが、これも決して悪い条件ではなかった。電気の使用も制限されていたので、40ワットの電気スタンドしか使えず、日本から持ってきたドライヤーを使うとすぐショートしたという。

関連写真:そのほかの北京に関する写真

  北京も変わってしまった。しかし北京は相変わらずにぎやかで、公園にいると話しかけてくるおばあさんや、観光の途中に熱心にあいさつしてくれる人もいる。北京の人情や中国人の人情は変わらないと話す。写真は北京市内を走る第三環状線。


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