2008-11-10

2008年の中国自動車初期品質は6セグメント中5セグメントで日本車がトップ、J.D.パワーが調査

:::引用:::
CS(顧客満足度)に関する調査会社のJ.D.パワー アジア・パシフィックは、2008年の中国自動車初期品質調査(IQS)の結果を発表した。モデル別ランキングでは、6セグメント中5セグメントで日本車 がトップとなった。各セグメントでトップとなったのは、ホンダ「フィット」、トヨタ自動車「カローラEX」、ドイツVolkswagen社 「Sagitar」、日産自動車「ティアナ」、トヨタ「クラウン」、ホンダ「オデッセイ」。中国の消費者は「ホンダ車、トヨタ車、日産車は品質が一貫して 高い」と評価しているという。

 この調査は、新車を購入してから2~6カ月経過したユーザーを対象に、「装備品」「オーディオ、エンタテインメント、ナビゲーションシステム」 「シート」「空調関係」「内装」「エンジン/変速機」の8分野についてユーザーが経験した不具合を調べ、100台当たりの不具合指摘件数(PP100)を スコア化したもの。スコアが低いほど不具合が少なく、品質が優れている。不具合は、「壊れる」「動かない」など製造に起因する「製造不具合」と、設計仕様 が未熟で「使い勝手が悪い」など設計に起因する「設計不具合」の二つに大別される。


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