経済産業省は2009年度から、介護支援ロボットを安全に利用するための基準づくりに乗り出す。実際にロボットを試作して安全性を実証する。現在は安全 基準がなく、ロボット開発に及び腰になる国内メーカーも多い。高齢化社会となり、需要の増加が予想される介護ロボットの技術開発を活発化させるのが狙い だ。
対象は、高齢者や障害者の移動を助ける車いすのような乗り物ロボットや、介護士が要介護者を抱える際に自らの体に装着して腕や腰の運動を補助するパワースーツなど。実用化すれば介護の人手不足を補う役割が期待されている。(09日 17:02)
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