楽天トラベル(本社:東京都品川区)は2008年11月6日、同社が運営する「楽天トラベル」の中国語サイトで取り扱う宿泊施設の販売エリアを、従来の5エリアから、主に東南アジア地域を加えた12エリアに拡大した。
楽天トラベルでは、日本語のほか、英語、ハングル、中国語簡体字・繁体字の各言語で、宿泊施設の検索やオンライン予約サービスを提供している。このうち 中国語サイトは2003年4月にサービスを開始。これまで、中国、日本、香港、マカオ、台湾の5エリアを対象としてきた。
エリア拡大は、アジア各国へ渡航する中国人旅行者が増加していることを受けたもので、新たに韓国、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの7エリアを追加した。予約可能な施設数は、簡体字、繁体字サイトとも約8000施設にのぼる。
他の言語のサイトはすでに12エリアでの提供を行っており、中国語サイトが対応したことで、全言語で12エリア対応を完了した。(藤森 駿生=Infostand)
■関連情報
・楽天トラベルのWebサイト http://travel.rakuten.co.jp/
・「楽天トラベル」の中国語サイト http://www.tabimado.net.cn/ (簡体字)、http://big5.tabimado.net/(繁体字)
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