2008-11-10

日本語で「意思疎通できなくなる」日

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爆笑問題太田と田中が「教養とは何か」をテーマに、日本の学問の最高峰を訪ねる教養番組「爆笑問題のニッポンの教養」。今回は、明治大学国際日本学部教授の山口仲美を訪ねる。

次々に新しい言葉が生まれ、ときに「乱れている」とも指摘される日本語。平安文学から現代の若者言葉までを研究してきた山口は、「日本人が変わり続けるように、日本語も変わり続ける」という。

だが、心配していることがある。現在の日本語は語彙が増えすぎてしまい、このままだと基本的なコミュニケーションでさえ難しくなる可能性があるというのだ。

番組では、日本語の豊かな表現力と、際限なく増える語彙。どう折り合いをつけるのか、日本語の「あるべき姿」について爆笑問題と議論を交わす。


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