2008-11-10

偽装結婚:7人逮捕 在留資格取得目的、1件50万~70万円の報酬 /千葉

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外国人女性と日本人男性を偽装結婚させたとして、県警国際捜査課、八千代署などは6日、電磁的公正証書原本不実記載、同供用の容疑で、佐倉市稲荷台1、会社社長、外山信士容疑者(61)と、次男の八千代市上高野、会社社長、外山将吾容疑者(35)を逮捕した。

 また、偽装結婚していた八千代市米本、会社員、高橋裕広容疑者(44)▽同市島田台、会社員、梶浦正行容疑者(42)▽船橋市宮本3、厩務(きゅ うむ)員、今野誠容疑者(48)▽千葉市若葉区高品町、ホステス、延恩美(ヨンウンミ)容疑者(36)=韓国籍=を同容疑で、東京都墨田区立花5、無職、 鄭然斗(ジョンヨンドウ)容疑者(37)=同=を入管法違反(不法残留)の容疑で逮捕した。

 調べでは、外山信士、将吾両容疑者は06年12月ごろから07年9月にかけ、短期ビザで入国していた延、鄭両容疑者の在留資格を取得させるなどの 目的のため、結婚する意思のない高橋容疑者らと結婚させ、1件当たり50万~70万円の報酬を受け取り、高橋容疑者と鄭容疑者は06年12月に八千代市役 所に婚姻届を提出。07年5月には今野容疑者と延容疑者が習志野市役所に、同9月には梶浦容疑者と習志野市のフィリピン人女性(30)が八千代市役所に、 それぞれ婚姻届を提出した疑い。【中川聡子】

毎日新聞 2008年11月8日 地方版


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