2008-01-25

マー君、野球だけでなく中国語も特訓中…北京五輪も大丈夫

:::引用:::
仙台で自主トレ中の楽天・田中将大投手(19)が、中国語習得を目指していることが24日、わかった。これなら、8月の北京五輪で日本代表に選出されても万全だ。

 午後から吹雪となる中、キャッチボールなどの調整を終えた田中が、思わぬ特技を披露した。タクシーで寮へ帰る際、報道陣に対して「再見(ツァイチェン)!」と中国語で別れのあいさつだ。

 実は、田中の中国語は付け焼刃ではない。チームにインチェ、林恩宇と台湾出身の投手がおり、田中は昨年から積極的に会話している。「中国語? ボチボチです」と照れ笑いだが、チームの邱(きゅう)通訳の手ほどきもあって上達している。

 これなら北京五輪の日本代表に選出されても大丈夫? 「僕はまた候補に終わります」と控えめだが、日本代表の星野監督からは「他球団にライバルを見つけて突き抜けてほしい」とエールも受けている。8月の本番まで、野球も中国語も磨くだけだ。


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