2008-01-31

品質向上のカギは20代技術者の強化にあり中国人観光客を呼び込め 百貨店が獲得戦術を強化エンジニアリングで増やす知識の引き出し~

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 少子高齢化で売り上げ低迷に悩む大手百貨店が、中国人をはじめとした外国人観光客を呼び込むためのサービスを強化している。通訳や決済サービスに力を入れ、アジアからの観光客が増える春節(旧正月)を前に「外国人にも買い物しやすい店」をアピールする狙いだ。

 高島屋新宿店では英語や中国語の通訳を8人置いた。通訳は赤いジャケットを身に着けて、目につきやすくした。2月には10人に増やす予定。高島屋では大阪や京都など5店舗で、アジアの観光客を中心に買い物が5%引きになる割引券も配る。

  「ニーハオ(こんにちは)」「チンシャオタン(少々お待ちください)」。松坂屋銀座店では、従業員が朝礼で中国語のあいさつを練習中だ。高級ブランドや化 粧品に加え、最近では調理器具やワインなど幅広い商品が売れている。このため外国人観光客の団体を、人気の商品をまとめて陳列した売り場に誘導する作戦を 打ち出した。


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