2008-06-20

オギハラ、中国で自動車ボディー成型 タイ部品大手と合弁

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自動車用プレス金型最大手のオギハラ(群馬県太田市)は中国で自動車ボディーの成型事業に乗り出す。タイの部品大手と合弁会社を設立、50億円を投 じ新工場を建設して2009年から現地の自動車メーカーに供給する。米国の自動車販売の低迷などで主力顧客だったゼネラル・モーターズなど米ビッグスリー からの受注が減るなか、中国での生産体制を整え、自動車市場が急拡大する中国へのシフトを加速する。

 オギハラはこのほどタイの自動車部品大手、タイサミットと福建省に合弁会社を設立した。資本金は約20億円でオギハラが51%出資。新 工場は09年5月に稼働させる。オギハラが日本で生産した金型を持ち込んでプレス機に取り付け、ライトバンのボンネットやサイドボディーなどの成型品を初 年度で2万―3万台分量産する。


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