2008-06-20

コンニチハ 外国人住民 射水市職員に語学教室

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県内初 ウルドゥー語など

 窓口を訪れる外国人の住民を母国語のあいさつで迎えようと、射水市職員を対象にしたポルトガル語とパキスタンで使われているウルドゥー語の教室が十三日、市役所小杉庁舎であった。

 主催する県によると、市町村職員対象のポルトガル語とウルドゥー語の語学教室は県内初。射水市は人口の約2%に当たる約千六百人がブラジルやパキスタンなどの在住外国人で、外国人比率が県内で最も高い。

 窓口業務や国際交流関係などで外国人と応対の機会が多い職員十四人が受講。ブラジル出身の県国際交流員レモス・エヴェルソンさんとパキスタン出身 のウルドゥー語交流支援員モハマッド・ヤハヤさんの二人から基礎を学んだ。それぞれ「こんにちは」を意味するポルトガル語の「ボア・タルデ」、ウルドゥー 語の「アッサラーム・アレイコム」など早速使えるあいさつを習った。各国の習慣や宗教についても積極的に質問し、理解を深めた。 
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