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【広島】広島県は成長産業分野のうち「カーエレクトロニクス」、「新エネルギー」、「新素材」を今後3年間の重点分野として人材育成に取り組む。先端的技 術分野の人材不足を解消し、県内に集積するモノづくり産業の競争力強化を図る。このため、08年度内から順次、産学官によるプロジェクトチームを設置し、 国の資金を活用して研修プログラムを開発する。大学などでの実践的な実習教育などを実施する。
想定される人材育成研修テーマは、カーエレクトロニクス分野では組み込みソフトウエアや電磁適合性(EMC)対策、新エネルギーでは新エネルギーシステム開発、新素材では新素材活用などがある。
08年度内は、まずEMC対策技術者養成プログラムの開発に着手する。EMCプロジェクトチーム(畠山一達委員長=近畿大学教授)を設置し、年度内に研修プログラム開発計画を策定、09年度の競争的資金(地域企業立地促進等補助金)の獲得を目指す。
(掲載日 2008年12月12日)
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2008-12-12
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