2008-12-20

難民受け入れで日本語教育実施へ 2010年度から

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 政府は19日午後、首相官邸で「難民対策連絡調整会議」を開き、タイに避難しているミャンマー難民の受け入れ実施計画を決めた。2010年度から12年度まで毎年30人を受け入れた上で、日本語教育など180日間に及ぶ定住支援プログラムを実施する。

 09年度から政府は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が作成した候補者リストを基に現地で面接し、受け入れる難民を決定。来日前には日本の基本的な生活習慣の説明や健康診断を行う。

 国内では、国が用意した宿泊施設で生活しながら日本語教育、職業訓練を受ける。この後は施設を退所するが、専門相談員が住居や職業などについて指導する。


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