2008-12-19

就職できない高校生、福岡県が非常勤採用へ

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 福岡県は18日、麻生渡知事を本部長とする「緊急雇用対策本部」の初会合を開き、就職できなかった高校生を来年4月から非常勤職員として採用する方針を決めた。数十人規模で、半年間の採用になる見通し。

 対策本部によると、採用後は平日にも就職活動ができるようにする。県は随時、就職支援のための研修会を開き、仕事探しを後押しする考えだ。

 対策本部では、求職者全般を対象に人材不足が指摘される〈1〉介護福祉〈2〉農業〈3〉警備――などへの就労支援に力を入れることも確認した。相談窓口を増やしたり、ホームヘルパーなどの資格取得に必要な受講料を県が全額負担する枠を来年度から拡大したりする。


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