2008-12-12

アラフォーの「職失う不安」、バブル後より今が深刻 産能大

:::引用:::
 「アラフォー」(40歳前後の女性)世代の間では、「仕事を失う不安」はバブル崩壊後より現在の方が大きい――。産業能率大学が11日まとめた、40―45歳の女性正社員への調査でこんな結果が出た。

 バブル崩壊後と現在で、どちらが仕事を失う不安が大きいか聞いたところ、「今」と答えた人が51.8%にのぼり、「バブル後」の6.2%を大きく上回っ た。「両方とも不安」とした人も24.0%おり、合わせると4人に3人は不安を抱えている計算。男女雇用機会均等法の「申し子」とも言えるアラフォー世代 は「長年働き続けてきた分、職を失うことへの不安も大きい」(産能大)ようだ。

 もし今の職を失ったらどうするか尋ねたところ、「正社員として働ける就職先を探す」が64.2%と最も多く、現状と同じ立場を望む姿勢が強くみられた。 派遣や契約社員、起業なども合わせると、95%以上が再就職を希望している。結婚については、未婚者の9割以上が「急いでする必要はない」と考えているこ ともわかった。(20:04)
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