2008-12-11

人材獲得にソーシャル・ネットが大きく影響

:::引用:::
市場調査会社の米Gartnerは米国時間2008年12月10日、ソーシャル・ネットワークが雇用主のブランドに与える影響について調査した結果 を発表した。それによると、企業のマーケティングおよびWeb戦略は、ソーシャル・ネットワークにより大きく変化している。これらが雇用主ブランドに与え る影響を把握している人事部は比較的少ないという。

 Gartnerは、採用関連の状況がソーシャル・ネットワークによって変化していることを企業が把握し、それに応じて採用戦略とシステムを導入す る必要があると指摘。雇用主ブランドは、人材管理戦略において重要な要素となっており、2011年までに雇用主ブランドを効果的に管理しない企業は、重要 な人材を逃す可能性があるとしている。

 Gartnerによれば、企業はまずソーシャル・ネットワークにおいて自社がどのように評価されているかを理解し、競合企業などと比較する必要が ある。また、採用活動においてこれまで以上に企業について深く理解している候補者に対して準備を整えるほか、自社のオンライン上でのイメージを向上させる 新しい方法についても検討する必要があるという。


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