2008-12-17

就職戦線、突然の冷え込み 学生支援へ大学が奔走

:::引用:::
景気後退で企業の採用意欲が急速に冷え込むなか、各大学が学生支援に奔走している。内定を取り消された学生の相談に応じたり、就職先未定の4年生に 求人情報をメールで提供したり。秋口から就職状況が急速に悪化し、12月としては異例の対応を迫られている。2010年春の採用予定を明らかにしない企業 が増えるなど現3年生の就職はさらに厳しくなる見通しで、各大学の担当者は苦悩を深めている。  「春先まで売り手市場だったのに秋に一転した」と戸惑うのは法政大(東京・千代田)のキャリアセンターの男性職員。例年ならこの時期に相談に訪れる4年 生はほとんどいなくなるが、今年は10月以降も毎月10人単位の学生が相談に訪れる。同校では10月以降に内定を取り消された学生が16日時点で約10人 おり、こうした学生への対応にも追われる。(07:00)
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