2008-12-10

転職情報の検索ワード「英語」がトップ、2位は「中国語」、DODA集計

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 人材サービスのインテリジェンスの集計によると、2008年1―9月に同社の転職情報サイト「DODA」で最も検索されたキーワードは「英語」が前年に続きトップで、「中国語」がこれに次いだ。語学力を生かせる仕事に就きたい転職希望者の多さを示すものと、インテリジェンスは分析している。外国籍の転職希望者が母国語を入力している場合もあるという。

 以下は「音楽」「スポーツ」「インテリア」といったキーワードが続いた。いずれも前年から順位を上げており、好きなことを仕事にしたいと考える人が増え ているという。また「環境」が前年の33位から26位に上昇した。インテリジェンスによると、求人でも太陽光発電などに関する案件が増加傾向にある。これ に加え「管理栄養士」が前年の60位から27位に大きく順位を上げた。4月からの特定健診の義務化で、管理栄養士の活動の場が広がった影響とみられる。

 このほか前年に比べ、企業名を直接入力して検索する例が増えた。大手企業などへの転職を希望する傾向が、若年層を中心に強まっていることの表れ、とインテリジェンスはみている。


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