2008-12-10

訪日外国人の旅行取扱額、10月は17%減 観光庁

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 観光庁が9日発表した主要旅行会社63社の10月の取扱額は、訪日した外国人の旅行が前年同月比17.3%減の75億4300万円となった。前年比マイ ナスは2カ月連続で、同庁によると18.0%減となった2005年3月以来の下げ幅となった。米国発の金融不安や円高傾向で訪日を控える外国人が増えたも ようだ。

 日本からの海外旅行は7.9%減の2150億4700万円で、5カ月連続マイナスだった。景気後退による消費者心理の冷え込みを反映した。国内旅行は 2.5%増の3927億300万円。前年比プラスは3カ月ぶり。近場の観光地を選択する旅行者が増えたとみられる。(22:49)


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