2008-10-06

香川県内在住の留学生ら「外国人による日本語弁論大会」開催

:::引用:::

 香川県内在住の留学生らが感じたことや学んだことを発表する「外国人による日本語弁論大会」(県国際交流協会主催、高松キワニスクラブなど協賛)が4日、高松市番町のアイパル香川で行われた。

 中国やベトナムなど6カ国の9人が、日本語で約5分間のスピーチを披露。審査員が、テーマや構成、話し方などを審査した。

 最優秀の県知事賞に輝いたのは「サプライズ好きな韓国人、計画好きな日本人」と題してスピーチした韓国人留学生、金灌泳さん(25)。知り合った日本人学生が2週間も前から飲み会の約束をすることに驚いた経験を紹介。「考え方や価値観の違いを理解しながら交流することが求められている」と話し、聞く人にイメージさせる表現力と間をきちんと取った話し方が評価された。

 ほかの受賞者は次の通り。(敬称略)

 高松キワニスクラブ会長賞=黄肖嫻(中国)▽高松ゾンタクラブ会長賞=プラディーパ・ラクマル(スリランカ)▽県国際交流協会理事長賞=生駒マリアーナ磨理(ブラジル)

●●コメント●●

0 件のコメント: