2008-10-29

ポスコのベトナム現地法人、新日鉄が10―20%出資

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新日本製鉄は28日、韓国鉄鋼大手ポスコのベトナム現地法人に出資すると発表した。設備投資の一部を負担する方針。共同生産の形を取り、販売でも協力する。両社はタイでも冷延鋼板の合弁事業に取り組んでおり、東南アジアでの協力関係を広げる。

 ポスコは2006年11月に100%出資の現地法人「ポスコ―ベトナム」を設立した。新日鉄は同法人へ10―20%出資する方向で調整する。ポスコはベトナムで冷延鋼板工場を建設中。総額500億円超を投じる計画で、新日鉄も資本参加にあわせ投資の一部を引き受ける。

 新工場はホーチミン市の南東に立地し09年9月の稼働を目指す。冷延鋼板の生産ラインに加えて、熱処理設備も導入する。冷延で年間に約120万トンの能力を備え、二輪車メーカーや建材向けの受注を見込んでいる。 (20:57)

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