2009-01-09

「景気回復は2010年前半」、有望市場は中国 日中韓経営者アンケート

:::引用:::

 日本経済新聞社が中国、韓国の有力経済紙と共同で実施した「日中韓経営者アンケート」によると、世界景気が回復に向かう時期は日中韓とも「2010年 1―6月」との回答が最多だった。自国の製品やサービスにとって今後、有望な市場を聞いたところ3カ国の経営者はいずれも「中国」をトップに挙げ、中国の 内需が世界景気回復のきっかけになるとの見方で一致した。(詳細を29日付日経産業新聞に掲載)

 各国の国内景気が持ち直す時期について、日本の経営者は40.5%が「2010年1―6月」と予測、中国は33.6%、韓国も43.8%が同じ時期を予測した。(07:00)


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