2009-01-23

ベトナム政府、小売市場を全面開放

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 ベトナム政府は国内の小売市場を全面開放した。外資は今後、全額出資の子会社を設立して同国に進出することが可能になる。人口8700万人のベト ナムは経済成長に伴い巨大な消費市場に成長すると見込まれているため、欧米の小売り大手などが新規出店に関心を示しているという。  同国政府は2007年1月の世界貿易機関(WTO)加盟時の合意に基づき、小売市場の段階的な自由化に取り組んできた。今月からは外資に100%出資子 会社を通じた事業展開を認める。外資は従来の合弁方式に比べてより早く柔軟に経営判断を下せるようになる。(ハノイ=岩本陽一)(07:00)
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