2009-01-27

08年の訪日外国人、0.1%増の835万人 後半は急減

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日本政府観光局(JNTO)が27日まとめた2008年の訪日外国人数(推計値)は前年比0.1%増の835万1600人で過去最高となった。過去 最高を更新するのは5年連続。官民を挙げた誘客が奏功し、前年をわずかながら上回った。ただ米国発の金融危機に端を発した世界景気の後退や円高が響き、後 半の訪日客は急減した。

 国・地域別では、金融危機の震源地である米国からの訪日客が5.8%減の76万8400人。ウォン安が進行した韓国も8.4%減の238万2600人に とどまった。これに対して中国は6.2%増の100万700人と初めて100万人を突破したほか、航空便を拡充した香港も27.3%増の55万200人に 急増した。

 一方、08年の日本人出国者数は前年比7.6%減の1598万7000人だった。前半に食品など生活必需品の値上げが相次いだほか、高額な燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)も重荷となって旅行を控える人が多かったようだ。(18:25)


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