2009-01-09

ヤマダ電機、09年末に中国1号店 瀋陽に、計画前倒し

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 家電量販店最大手のヤマダ電機は2009年末にも、中国・瀋陽に海外1号店を出店する。売り場面積5000―1万平方メートルの大型店を設け、日本式の 店舗運営手法を導入、付加価値の高い家電製品を販売する。ヤマダは当初、10年後半の中国進出を計画していたが、世界的な景気後退により過熱気味だった中 国の不動産市況が落ち着いたため前倒しすることにした。

 日本の大手家電量販店の中国本土進出は初。日本の都市型店「LABI」タイプの店を開く。出店費用と現地法人への出資で、70億―80億円を投じる。1号店の年商見込みは200億―300億円のもよう。(30日 09:15)


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