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中国国家統計局が2007年の国内総生産(GDP)を大幅に上方修正したことが憶測を呼んでいる。来週発表になる08年のGDP成長率は6年ぶりに 1ケタ台に落ち込むのが確実。07年の上方修正で中国経済の急減速が一段と際だつことになり、市場関係者は当局の「意図」を読みかねている。 統計局は14日、07年のGDPの前年比伸び率をこれまでの11.9%から13.0%に1.1ポイント上方修正した。この時期の確定値発表は珍しくない が、1ポイントを超す大幅な修正は異例だ。上方修正の結果、07年の成長率は1994年の13.1%以来、13年ぶりの高さになった。(北京=高橋哲史) (07:00)
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