中国の国内総生産(GDP)が2007年にドイツを抜いて米国、日本に次ぐ世界3位になった。中国国家統計局が07年のGDPを大幅に上方修正した ためだ。ただ、1人当たりでみたGDPは世界100位以下となお低い水準にあり、中国は自らが「発展途上国」であるとの立場を変えていない。
国家統計局は14日、07年のGDPを08年4月に公表した修正値より3.1%多い25兆7306億元に上方修正した。
国際通貨基金(IMF)によると、ドル換算でみた07年のGDPはドイツが3兆3209億ドルで、上方修正前の中国(3兆2802億ドル)を上回っていた。上方修正を考慮すると中国はドイツをわずかに抜く。(07:00)●●コメント●●

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