2007-09-07

TV:人事も経理も中国へ

:::引用:::
TV:人事も経理も中国へ NHK
製造業の分野では続々と生産拠点を中国へ移し、コストダウンを図ってきた日本企業。そして今、人事や経理などホワイトカラーの仕事までもが次々に中国へ 移っている。大連や上海などの都市では、日本語を話せる人材の育成を強化し、日本のサラリーマンの5分の1以下という人件費を武器に、日本企業の仕事を大 量に請け負っているのだ。中国にホワイトカラー業務を移した日本企業は2500社に上る。
 血のにじむような効率化を重ねてきた製造現場に比べ、日本のホワイトカラー一人当たりの生産性は先進国で最低と言われている。言葉の壁に守られてきた日本のホワイトカラーが中国との厳しい競争にさらされている。
 番組では、ある大手通信販売会社が踏み切ったホワイトカラー部門の中国への業務移管に密着、グローバル化の荒波に突然飲み込まれた、サラリーマンたちの苦悩と再起への決意を描く。

●●コメント●●
中国大連への業務移管、日本がノウハウを持っていて中国に教えられるうちはいいが、企業にそれをわかっている人材がいなくなったときどうなるのだろうか2015年までに40万の日本の雇用が海外に行くという

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