2009-11-24

ミャンマー難民、来秋から受け入れ試行

:::引用:::
 政府は、他国で一時的に保護された難民を日本に受け入れる「第三国定住」制度の試行として、タイに逃れたミャンマー難民の受け入れを2010年秋から行うことを決めた。

 同制度は難民問題の恒久的な解決策として国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が各国に取り組みを要請している。政府は将来の本格実施をにらみ、試行期間とする10年度から3年間にミャンマー難民を年30人ずつ計90人程度受け入れる計画だ。来年2月ごろ、UNHCRから候補者リストの提供を受けて面接調査を行い、第1陣となる30人を決める。

 受け入れが決まった難民には出国前の3~4週間、日本語や生活習慣などについて研修を行い、日本入国後は職業紹介や就学支援、日本語教育など180日間の定住支援プログラムを実施する。その後も、生活相談員による支援を講じる。
(2009年11月23日22時33分 読売新聞)
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