2009-01-08

在留の願いキャンドルに 外国人の子ども30人訴え

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両親が不法滞在などで摘発され、在留資格がない外国人の子どもたち約30人がクリスマスの25日、東京・霞が関の法務省前で、「在留特別許可」を求めてキャンドルに火をともした。

 子どもたちの両親は、フィリピンやパキスタンなど7カ国の出身。不法入国などで退去強制処分を受けたが、身柄拘束を一時的に停止する「仮放免」が続いている。

 子どもたちは日本で生まれ育ち、地元の幼稚園や学校に通っている。キャンドルを手に「きよしこの夜」などを歌い、「母国に帰っても言葉が通じない。友達もたくさんいる日本にいさせてほしい」と訴えた。


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