:::引用:::
ヘッドウォータース(東京都新宿区、篠田庸介社長、03・5363・9361)は、エステールのベトナム子会社に出資し、同国市場に進出する。ヘッド ウォータースはソフトウエアのオフショア(海外委託)開発を中心に、システムの受託開発を手がけるITベンチャーで、長期的視点に基づいたIT技術者育成 を得意としている。今後、出資会社に独自のマネジメント手法を導入し、ベトナム市場でのオフショア開発の推進や受注案件拡大を目指す。ベトナムの産業育成 を側面支援する狙いもある。
エステールのベトナム現地法人「エステールベトナムソフトウェア」(ハノイ市)が実施した増資に応じる形で、株式の16・1%に当たる10万ドル(約 930万円)を出資した。2月にも手続きを終える。エステールベトナムソフトはこれまでエステール向けのソフト開発を専業としてきたが、増資を機に開発案 件の拡大に取り組む。
(掲載日 2009年01月12日)
●●コメント●●
2009-01-13
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿