2009-01-16

まず台湾の現地社会へとけ込む!

:::引用:::
  「台湾は過去約50年間日本から植民地支配を受けたにもかかわらず、今でも日本から文化を受け入れたり、多くのことをお手本にしたりしています。それなの に、日本は台湾の存在にそれほど注意を払っていない気がします」。以前、「台湾とタイは違うの?」と知人に聞かれショックを受けた増田さん。「台湾にこれ 以上、日本への『片想い』をさせたくない。対日感情の良さだけではなく、台湾に残る豊かな自然や暮らし、日本との複雑な関係の歴史にもっと関心を持ってほ しい」と話す。

▲留学生の交流会で (台北にて)   帰国後は、日本と台湾相互の交流活動に多数参加し、積極的に台湾のPRに努めた。地元の人たちに向けて「台湾パーティ」を主催し、本学留学フェア (2008年10月4日開催)の「台湾コーナー」でも、学生に台湾留学の魅力をアピールした。「英語・中国語・日本語を駆使する国際人として働きたい!」 そう話す増田さんが、より広い国際的な舞台で活躍する日も遠くない。

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