2009-01-07

先進国の2050年労働人口維持、移民受け入れ加速必要 IOM

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【ジュネーブ=藤田剛】移民支援などを手掛ける国際移住機関(IOM)は、先進国が労働人口を2050年時点で現在と同水準に維持するには、これま で以上に積極的に移民を受け入れる必要があるとする報告書をまとめた。少子化による労働人口の減少を移民が補うことで、経済成長の維持が可能になるとい う。  報告書によると、移民を今後全く受け入れない場合、05年に7億人強だった先進国の20―64歳の人口は、50年時点で5億7100万人まで減少してし まう。現在の受け入れペースでも6億6500万人に減る見通しで、労働人口の維持には受け入れの加速が不可欠とした。(07:00)
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