同課は、1988年ごろから約300組の偽装結婚をあっせんし約3億円を稼いでいたとみて調べている。報酬は1組につき150万円で、うち50万円を日本人側に謝礼として支払っていたという。
安津畑容疑者は、韓国でフリーペーパーに広告を掲載し、日本人との偽装結婚を希望する韓国人を募集。キリスト教宣教師もしており、東京・上野公園で慈善 の炊き出しをする際、ホームレスの日本人の独身男性に声を掛け、アパートに住まわせて偽装結婚させていたという。安津畑容疑者は「ホームレス世話は金がか かって大変だった。イエス・キリストが枕元に立って“悔い改めなさい”と言ったので」と容疑を認めた。
調べでは、2人は昨年11月、韓国人女性(37)に長期在留資格を与えるため、マージャン店店員の日本人男性(52)との虚偽の婚姻届を東京都内の区役所に提出した疑い。
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