2009-12-24

ジュピター電算機、食品業界向け基幹業務ソフトでアジア市場開拓

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 【神戸】ジュピター電算機システム(神戸市中央区、松本建二社長、078・371・5311)は、食品業界向け基幹業務ソフトウエアの販売でアジア市場に進出する。ベトナムの大手ソフト開発会社、CMCソフトウエア(ハノイ市)と提携し、2010年3月をめどに専用ソフトを開発する。まずベトナムに進出する日系食品メーカー向けに販売。その後、タイ、中国などにも販路を広げ、2年後にアジア市場で売上高3億円を目指す。
 アジア市場の開拓にあたり、CMCと合同会社「トンニャットソフトウエア」を神戸市に設立した。資本金は300万円で、出資比率はジュピター電算機システム70%、CMC30%。ジュピターはCMCをオフショア(海外委託)開発のパートナーと位置づけており、アジア市場開拓と同時に、日本向けソフトの開発も委託する方針。
 ジュピターは食品業界や薬品業界向けに生産、販売、物流の基幹系情報システムを一括で提供している
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