2009-09-09

日本語ソフトの販売強化

:::引用:::
北陸の経済ニュース 【8月21日03時28分更新】
日本語ソフトの販売強化 管理工学研究所北陸分室
 ソフトウエア開発の管理工学研究所北陸分室(金沢市)は、携帯電話向けの日本語表示ソフトの海外販売を強化する。ソフトは、世界最大手のノキア端末専用で、メールやアドレス帳の文字を日本語に変換できる。現在はインターネット販売や海外の携帯電話ショップで販売しているが、新たに3カ国の携帯電話会社と交渉し、ソフトの標準装備化を狙う。

 同社は昨年2月、海外に長期滞在する駐在員や同行する家族の需要を見込み、ノキア端末の日本語ソフトを発売した。インターネットを介して携帯電話にインストールする仕組みで、同製品は昨年度の金沢ブランド優秀新製品に認定されている。

 当初はインターネット販売のみだったが、口コミで人気が高まり、海外の携帯電話ショップから引き合いが相次いだ。現在は米国、英国、ドイツ、ベルギー、中国、タイのショップで取り扱っているという。

 同社は昨秋、さらなる販路拡大を狙い、海外の携帯電話会社に開発段階でソフトを内蔵できるように交渉を始めた。米国、ドイツ、中国の事業者と話し合いを進め、順調ならば、来年度にも日本語ソフトを標準装備した端末が発売される予定だ。

 同社の交渉担当は「シェア拡大を目指す携帯電話会社にとって、現地の日本人コミュニティーは魅力に映っているはず


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