2007-10-09

NTTデータや富士通など、中国内陸部を開発拠点に

:::引用:::
NTTデータや富士通など、中国内陸部を開発拠点に
日本や米国のIT(情報技術)企業が中国の内陸部で相次ぎソフトウエアの開発に乗り出した。NTTデータや富士通は重慶に、米シマンテックは四川省 に開発拠点を新設。上海など沿岸部に比べて人件費が半分強で済み、高速・大容量回線でデータを送受信すれば内陸部にあるデメリットを解消できると判断し た。日本ではIT技術者の不足が深刻化しており、開発拠点の内陸部シフトが今後も広がりそうだ。  NTTデータは「重慶NTTデータウェーブソフトウェア開発」を設立した。工場や物流管理などに使うソフトを開発する。3年後までに外注先企業を含め、 400―500人の開発体制を整備する。中国の開発拠点は北京、上海に続いて3カ所目。2010年には中国でのソフト開発受注額を06年の3倍強の100 億円に拡大する

●●コメント●●
中国重慶成都等のオフショアの取り組み

0 件のコメント: