2009-05-15

ベトナムが東南アの感染症研究拠点 日本に支援要請へ

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 ベトナム政府が重症急性呼吸器症候群(SARS)や鳥インフルエンザへの対応で蓄積したノウハウを生かし、新型インフルエンザを含めた感染症研究に周辺国と共同で取り組む枠組みを構築する。国内に研究拠点を創設し、東南アジア全域を対象に各種ワクチンの開発・備蓄や予防や被害を抑えるための情報発信を目指す計画。日本の政府開発援助(ODA)による資金、技術両面の支援を求める方針だ。

 新型インフルエンザ発生の確認直後から、ベトナム保健省を中心に具体化の動きがスタートした。研究拠点「アジア感染症センター」(仮称)は、保健省傘下の国立衛生疫学研究所が中心となって設立、国家プロジェクトとして首都ハノイ近郊で整備が進む「ホアラック・ハイテクセンター」内に建設する。(ハノイ=岩本陽一)(16:00)
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